北京パリモーターチャレンジが間近に迫った日々に夢を叶えるために走ってきた。
裏側の5年という歳月を振り返る。
そして・・出発数日前まで全力で働き、一つ一つを丁寧に閉じていく…。

夢を叶えるってなんだかキラキラしたもののように見えるけど、実は
裏側がとっても面白い。
今だから面白いなんて言えるかもしれないな・・。

このストーリーを動画で見たい方はこちら↓

チャレンジの裏側

チャレンジを決めてから始めた早朝からの掛け持ちバイトは7件以上やった…。
1週間は7日だからほぼ休みなかった。一日2件を掛け持ちして、その後から本業に戻る
移動時間を含めるとランチタイムや休憩なんてない日も多かった。

でもね・・・
毎日、余計なことを考える暇なく働くことでメンタルが整っていく。
これ・・・不思議(笑)
人は暇だと余計なことを考えるものだ。だから動く!

早朝のアルバイトはとても効率が良かった!
寝てる時間、みんながコーヒーでも飲んでのんびりしている時間に
一分一秒でもラリーのお金に変えられるのだから。

朝のルーティンは色々な人が習慣化している話は聞いてきたけど、
私の朝のルーティンはアルバイト!

やれることはなんでもやった。
早朝から働けることにこだわったら、工場、ファストフード、時間の融通がきくところ。
その後の時間は本業やラリーのために残しておくために目的が明確だった。

おかげで、私ってなんでもできるんじゃない?なんて自信にもなっていった。
ファストフードのアルバイトは、これまでの接遇の経験が生きて楽しかったし、
家政婦のバイトは家の掃除の仕方が学べたし。

クラッシックカーの世界を一まとめに富豪の道楽という人も多い。

そんなラリーの世界にも色々あるけど、私のチャレンジしたラリーの世界は全く
そんなものじゃない世界だった。

バカにする人もいたし!身の丈のチャレンジをやれよ!っと離れていった人も多かった。
言われのない有る事無い事で噂され応援しない運動も起こってたらしい。

悔しい思いもたくさんあった・・陰で言われることにも反論もしなかった。
行動で見せていくしかない・・・。

それでも恐れがやってくる時には手に想いを書いてそれを握りつぶして吹き飛ばした。

いつしか、その情熱を削がれる暗闇の声が聞こえないように、自分の居場所を選び、人を選んで行った。徹底的に断捨離をして静かに自分の進む道をひたすら進んだ。

今は言える🔥
わたしには目標あって目的あったからなんだってできたんだよ!

口で言うのは簡単だけどやりきったわたしがいる。

慣れないアルバイトも続けてみれば少しは役に立つくらいの出来になり(笑)

若い学生アルバイトの子達からも愛され愛し楽しく働いた毎日だった・・。アルバイト先に一つ一つ・・私はメッセージを残して冒険に出発する。

メッセージに書いた通り…誇れる成果をもって帰ってきますって約束したので、ここから先の事は全く考えないでただただ…感謝✨