2024年8月24日、
私が北京パリモーターチャレンジを終えて燃え尽き症候群にならないように・・。
友人が帰国早々にそんな思いで企画立ち上げてくれた祝賀会第一回目が盛大に行われました。

まずは・・主催してくださった有志たちのご挨拶!北京パリの衣装をみんなに見てもらいたくって、無理やり主催者に着せるという・・・(笑)でも、一着忘れてきたという私のオチも・・なんだよ・・私より可愛くて似合っているじゃんなってツッコミも!(笑)
開催の発表からわずか2週間で満席となり、定員をMAXに増やしたにもかかわらず、全国から多くの方々が集まり、2日間にわたる盛大なイベントが幕を開けました。

乾杯の音頭と締めの挨拶は日本で初めてパリダカールラリーに挑んだ方々が務めてくださいました!
経験者である彼らのアドバイスや応援がなければ、私の北京パリモーターチャレンジは成功しなかったことでしょう。カテゴリーは違えど、世界を走破した経験者たちのエネルギーが会場を包み込みました。
祝賀会の会場となった「Trattoria La Puglia」は、主催者である友人のお知り合いのイタリア料理レストランで、こだわりの食材と美味しい料理がふんだんに並びました。

会場に集まるエネルギーは想像以上で、初めて出会う人々や再会する友人たちの笑顔が絶えず、終始にぎやかなムードに包まれました。
みなさんが食事やお酒を楽しみつつも、私が用意した37日間の冒険の裏話を白熱で語り・・みんなの質問と対段形式で会場一体型の報告会。
「もっと聞きたかった!」という嬉しいお声もいただきました。
サプライズプレゼントとして、和歌山の有名な日本料理店「三八波」の社長が特別に作ってくれた祝賀会オリジナルポン酢『粋照る(いきてる)』もご披露しました。
この名前は、チャレンジを通じて直面した困難や癌の闘病を乗り越えて「生きている」という思いを込めて私が名付けたものです。
北京パリモーターチャレンジで得たものは一言では言えませんが、何よりも「人の愛」が私の心に深く刻まれています。
祝賀会では、私の冒険の写真や動画が上映され、参加者の皆さんが世界中で出会った「人の愛」のストーリーを伝えることができました。
そして・・日本で応援してくれた方々や、祝賀会に参加してくださった皆さんとの交流を通じて、私は改めて「人たらしこもちゃん」として生かされていることを実感しました。
私の人生・・ってさ、病気で生まれて学校は裏口入学・・社会に出たら社会不適合・・勉強も能力も何も持っていないけど、今日本人女性初として世界を走ってきた。
病気も持ってて、癌にもなって、大きなバケツを一気にひっくり返したような人生だったけど、今、多くの人に支えられて本当に幸せに生きている。
祝賀会はまさに!人生の一つのフィナーレとして北京パリモーターチャレンジで得た学び
をしみじみと噛み締めた素敵な時間でした。
次回の祝賀会は8月31日に開催され、北は北海道から南は沖縄まで、多くの友人たちが駆けつけてくれる予定です。また、その様子をお届けします!
この冒険の旅を共に祝ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!