KOMOISM

自分の命をどう生きるか

KOMOISMとは、爰野寿美子がこれまでの対話と人生から生み出した言葉の核です。
「成功する方法」ではなく、「自分の命をどう生きるか」——その問いへの答えが、ここにあります。

01

自分の心に正直に生きる

社会の正解に沿うことと、自分の心に従うことは、必ずしも同じではない。どちらを選ぶかは、自分が決めることができる。私はずっと「普通になれ」と言われて生きてきた。自分の心に正直になれた日から、人生が動き始めた。

02

人生の見方は変えられる

人生に起こる出来事は変えられなくても、人生の見方は変えられる。がんの告知を受けたとき、私に選択肢はなかった。でも「この経験をどう見るか」は、自分で選べた。その気づきが、全ての始まりだった。

03

人は違って当たり前

自分と違う人を、直そうとしなくていい。合わせなくてもいい。違いは欠陥ではなく、それぞれの個性の形。誰かと比べる人生をやめたとき、はじめて自分の命を使い始められる。

04

人生を諦めない

手術から5ヶ月後、北京からパリへ出発した。「やれるかどうか」ではなく、「やるかどうか」。諦める理由はいくらでも見つかる。それでも一歩踏み出す人が、人生を面白がれる人だと思っている。

05

また一歩踏み出せばいい

完璧に立て直さなくていい。全部変えなくていい。今日また一歩、それだけでいい。どんな場所からでも、次の一歩は踏み出せる。それを何度も繰り返した人が、気づけば遠くまで来ている。

06

人に勇気や希望、笑顔を届け続ける

「いつもどんな時も笑って前へ進む」——それが、応援してくれた仲間やファンが私から受け取ってくれたものだと知った。だから私は、どんな状況でも笑う。笑顔は伝染するし、誰かの一日を変えることができる。

07

自分の人生のハンドルを、自分で握る

誰かに運転してもらう人生は、楽に見えて、どこへ向かっているかわからない。怖くても、迷っても、自分でハンドルを握る。その先に見える景色を、後から来る人に伝えられるから。

08 — THE QUESTION

あなたの命、素敵に燃えていますか?

これは励ましではありません。「もっと頑張れ」でもありません。
あなた自身への、静かで正直な問いかけです。

社会の正解ではなく、自分の心で生きていますか?
誰かと比べる人生ではなく、自分の命を使っていますか?
諦める理由ではなく、今日また一歩踏み出せますか?

「はい!燃えています。」——その答えが出た日が、人生の始まりです。

「病気もしたし、手術もしたし、うまくいかないことも山ほどあったけど、
『この経験、誰かの役にできないかな?』って考えながら生きてた人。」

— 爰野寿美子 / KOMO

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